1 広報活動実施計画報告要領
(1) 報告事項
ア 当該四半期における広報活動実施計画の概要及び特色
イ 細部実施計画
当該四半期に予定されている主要広報活動及び行事等の名称、実施時期、実施場所、規模及び実施部隊名(又は支援部隊名)並びにその他必要と思われる
事項
(2) 報告書の様式
付表第1のとおり
(3) 報告時期
当該四半期開始の15日前まで
(4) 報告書の部数
2部
2 広報活動実施結果報告要領
(1) 報告事項
当該四半期において実施した広報活動の実績及び成果の概要
(2) 報告書の様式
付表第2のとおり
(3) 報告時期
当該四半期終了後1か月以内
(4) 報告書の部数
2部
添付書類:付表第1、付表第2
付表第1
広報活動実施計画報告書
(平成 年度第 四半期)
1 広報活動の概要及び特色
2 細部実施計画
(1) 自主的広報活動
(2) 協力的広報活動
備 考
1 用紙はA4版横書きとする。
2 自主的広報活動と協力的広報活動は、別葉とする。
3 記載要領
(1) 部隊区分は、次のとおりとする。
陸にあっては、各方面隊及びその他の直轄部隊、海にあっては、各地方隊(地方隊に属さない部隊にあっては、当該広報活動が行われる場所を管轄する地方隊)、空にあっては、各航空方面隊、飛行教育集団、術科教育本部及びその他の直轄部隊の区分とする。
(2) 主要行事の分類記号の例
付表第2
広報活動実施結果報告書
(平成 年度第 四半期)
1 全般
(1) 当該期の広報活動の特色、顕著な成果
(2) 広報活動実施上の問題点、改善点
(広報実績記載の参考)
1 用紙はA4版横書きとする。
2 広報活動実績
(1) 報 道
2 報 道
(1) 発表等の用語の定義は、防衛庁の広報活動に関する訓示(35.7.29庁訓第36号)の第7条による。
(2) 「発表、説明、資料提供」は、部隊等での記者会見を含み、自主的に実施したものを記載する。
(3) 「取材」は、報道機関等の要求に応じて資料提供等を実施したものを記載する。(前項記載のものを除く。)
(4) 部隊等研修は、報道関係者が、部隊、演習等を研修したものを記載する。
(5) 記載要領
ア 「実施件数」は、各項目について実施した件数を記載する。
イ 「報道件数」は、新聞、テレビ等で報道された件数を記載する。なお、同一事案で複数の報道があった場合は、1事案、1発表等、1社、1日を1件として記載する。(例:3日間、同一事案が2社で報道された場合、3×2=6件として記載する。)
ウ 同一事案について複数発表(2次発表、補足説明等)をした場合は、それぞれを件数として記載する。
工 部隊等研修に基づく報道は、発表、説明、資料提供の欄に記載する。
オ 電話による取材は、件数として記載しない。
カ 「朝雲」「防衛日報」「海上自衛新聞」等に自衛隊関係紙は含まない。
キ 計上は、発表部隊等及び取材を受理した部隊等が行うこととし、重複計上を防止する。
ク 報道関係者の部隊研修は、全般を企画した部隊等で記載する。
(例:陸幕広報室で全般の企画を実施し、海・空白衛隊の部隊を含む研修を実施した場合は、陸幕広報室で計上することとし、他幕及び研修先の部隊では、計上しない。)
(2) 事業活動
3 事業活動
(1) 一般広報目的のために実施したものを記載する。
(募集、援護広報は除く。)
(2) 記載要領
ア 「印刷物の作成」の「作成件数」は、作成品目ごとに1件とし、「作成部数」は、作成した部数を記載する。
イ 「刊行物への掲載」は、当該刊行物に自主的に掲載したもの(パブリシティー活動に基づくものを含む)を記載し、発表等及び取材等に基づくものは、記載しない。
ウ 「テレビ、ラジオ等の放送」は、自主的に企画したもの(パブリシティー活動に基づくものを含む)を記載し、発表等及び取材等に基づくものは、記載しない。
記載は、当該番組等を企画した部隊等で実施するものとし、「実施件数」は放送1企画ごとに1件とし、「放送局数」は、放送された局数を記載する。
工 映画・VTRの「製作」「複製」「貸出」の「実施件数」は1企画・1回あたり1件とする。
(3) 部隊広報
4 部隊広報
(1) 施設の利用は、駐屯地内グランド等の活用について(46.2.24防経施第353号)及び駐屯地等の施設を活用した広報活動について(48.5.22防官広第2172号)に基づき自衛隊施設をスポーツ・リエクレーション等の場として国民に開放するものをいう。
(2) 記載要領
ア 「部隊・基地公開」「艦艇公開」及び「演習公開」の「公開件数」は1日当たり1件として記載する。
イ 「演習公開」の「公開件数」及び「参加延人員」は当該演習の全般を企画した部隊等が記載する。
ウ 体験搭乗の「実施件数」は、航空機の使用及び搭乗に関する訓令(36.1.12庁訓第2号)第8条(2)により実施レたものを記載する。
なお、「区間」とは定期便等を利用して2以上の基地等にわたり搭乗したものを、「局地」とは一箇所において搭乗したものをいう。
エ 「隊内生活体験」の実施件数は、1団体ごと1件とし、「入隊延人員数」は、「入隊者数」に実施日数を掛け合わせた数を記載する。
なお、記載は「学生・生徒」「婦人層」及び「一般」の区分で行う。「婦人層」とは、学生・生徒を除く女性を、「一般」とは、「学生・生徒」及び「婦人層」以外の者をいう。(学生・生徒の中に含まれる女性は、(学生・生徒)として記載し、「婦人層」としては記載しない。)
オ 「映画上映」の「自隊上映」は、各駐屯地・基地、艦艇等が施設内において上映したものを、「巡回上映」は、各駐屯地・基地、艦艇等が民間施設において上映したものを、「劇場上映」は、民間の機関に委託したものを、「隊友会上映」は社団法人隊友会に委託して上映したものを記載する。
カ 「音楽演奏」は、部外を主対象として、定期演奏会等自主的に実施したものを記載する。(儀式等内部を主対象とした演奏及び部外からの要請に基づくものは記載しない。)なお、音楽まつり等合同の演奏会の場合は、全般を企画した部隊等で記載することとし重複計上を防止する。
キ 2以上の行事等を併せて実施した場合の記載は次の要領による。
(ア) それぞれの欄に実施件数及び参加者等の数を記載する。
(例:部隊(基地)開放において音楽演奏及び装備品展示を実施した場合は、部隊(基地)開放1件、音楽演奏1件、装備品展示1件とし、それぞれ参加者等を記載する。)
(イ) 各行事の成果の概要欄に単独で実施した行事の概要を明らかにする。
(例:音楽演奏の部隊(基地)開放と併せて実施した件数が3件、単独で実施した件数が2件あった場合は、「実施件数」5件とし成果の概要欄に単独で実施した行事の件数とその行事名及び参加者等を明記する。)
ク 「講演」は、部外に対して自主的に又は依頼を受けて実施したものを記載する。
ケ 「広報教育」は、課程教育を除き隊員に対して特別な時間を設けて教育を実施したものを記載する。
(その他、内数としての報告事項)
コ その他内数として報告を求める事項とは、部隊(基地)公開等の一環として実施する左記の広報活動の実態を明らかにするために報告を求めるものである。
地域婦人層との交流とは、婦人層のみを対象として自主的に実施した広報活動について記載する。
(4) 協力的広報活動(部外協力)
5 協力的広報活動
(1) 「支援延人員数」及び「支援延車両数」各1日を単位として累計して計上する。
(2) 「音楽隊派遣演奏」に部外からの要請に基づき実施したものを記載する。
(5) 第1四半期のみに報告を求める事項
6 1四期末及び4四期末のみに報告を求める事項
(1) 1四期末に年度当初の予定数を記載し、4四期末は、年度当初の計画と異なった場合にのみ記載する。
(2) 「広報業務従事者数」は、広報活動の実施を主務とする者の数を記載する。この際、広報実施担当官数を内数として併記する。
(3) 「刊行物の購入」欄に記載する刊行物は、部外に広報資料として配布する目的で購入するものを記載する。
但し、「朝雲」「防衛日報」「海上白衛新聞」等の自衛隊関係紙は除く。